シャスタ山で過ごすスターシード・リトリート:星の家族のもとへ還る旅
English version: Starseed Retreat on Mount Shasta
写真で見たシャスタ山の姿が、なぜか忘れられない。夢の中に山が出てきた。気がつけば「スターシード」や「シャスタ」という言葉を何度も検索している。そんな経験はありませんか。
カリフォルニア州北部にそびえるシャスタ山は、日本でもスピリチュアルな聖地として語られることの多い場所です。この記事では、ポール・オブ・ヴィーナスと過ごすスターシード・リトリートの内容、旅のスタイルの選び方、そして日本からシャスタ山(Mount Shasta, CA)への行き方をまとめました。
※「スターシード」という言葉はゲームのタイトルとしても使われていますが、ここでお話しするのはスピリチュアルな意味でのスターシード(Starseed)です。
スターシードとは、そしてリトリートとは
スターシードとは、自分の魂のルーツが地球の外、星々とつながっていると感じる人たちを表すスピリチュアルな言葉です。診断や検査で決まるものではなく、「しっくりくるかどうか」を決めるのはあなた自身です。より詳しく知りたい方は、英語の記事 What Is a Starseed?(スターシードとは) もご覧ください。
スターシード・リトリートは、その感覚とゆっくり向き合うための時間です。誰かに「あなたはこうだ」と決めつけられることはありません。日常の予定や画面から離れ、山の上で瞑想し、アクティベーションを受け、静かに自分の内側の声に耳を澄ませます。
スターシードの覚醒は、人それぞれのタイミングで
スターシードの覚醒は、決まった形で訪れるものではありません。帰る場所がわからないような郷愁として始まる人もいれば、急に感受性が高まったり、鮮やかな夢やシンクロニシティが続いたりする人もいます。リトリートはその流れを無理に早めるものではなく、安心して開いていける場を用意するものです。
なぜスターシードはシャスタ山に惹かれるのか
シャスタ山は標高4,000メートルを超える火山で、ウィントゥ族、カルク族、モドック族をはじめとする先住民の人々にとって、昔も今も大切な聖地です。私たちの旅は、まずこの土地とその歴史への敬意から始まります。
初めてシャスタ山を目にしたとき、「懐かしい」「帰ってきた」と感じたと話すスターシードは少なくありません。山のエネルギーが心のノイズを静め、本来の自分の周波数に向き合わせてくれる、と表現する人もいます。
レムリアとシャスタ山
シャスタ山といえば、レムリアの伝説を思い浮かべる方も多いでしょう。スピリチュアルな伝承では、失われた大陸レムリアの生き残りが山の内部に「テロス」という光の都市を築いたと語られています。この伝説は1800年代後半から、作家や神秘家たちによって受け継がれてきました。詳しくは英語の記事 Lemurians Mt Shasta(シャスタ山のレムリア伝説) をご覧ください。ポールとの旅では、レムリアの物語を「信じなければならないもの」ではなく、敬意をもって分かち合う生きた物語として大切にしています。
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プレアデスと「雲の宇宙船」
シャスタ山は、山頂にかかる円盤のような形の「レンズ雲(笠雲)」でも知られています。湿った空気が山を越えるときに生まれる気象現象ですが、スターシードの間では「クラウドシップ(雲の宇宙船)」と呼ばれ、プレアデスや金星の星の家族と結びつけて語られてきました。ポールが撮影した映像 Mount Shasta Starships: Venusian & Pleiadian Light Ships もぜひご覧ください。
ポール・オブ・ヴィーナスとのスターシードの旅で体験すること
旅はすべて、山の上でのガイド付き体験です。ポール・オブ・ヴィーナスがシャスタ山のボルテックスへご案内し、無理のないペースで歩きながら、瞑想とアクティベーションの場をひらきます。日や季節、グループによって内容は変わりますが、たとえば次のような時間があります。
ガイド付き瞑想とアクティベーション(ポールはこれを5Dのライトコード・アクティベーションや金星のヒーリングと表現しています)
木々や岩のあいだでのサウンドヒーリング、呼吸法、やさしい動き
休んだり、日記を書いたり、ただ土地の声を聴いたりする静かな時間
レムリアの物語や、ポールが山で目にしてきた空の現象など、シャスタ山にまつわるお話
感じ方は人それぞれです。強い感覚がある人もいれば、深い安らぎを感じる人、数日たってから変化に気づく人もいます。どんな体験も大切にされます。いつでも休んだり、一歩引いたりして大丈夫です。
スターシード・アクティベーションについて
スターシード・アクティベーションとは、長く眠っていた何かが再び目覚めるような「思い出す瞬間」を表す言葉です。ポールのワークでは、山のフィールドの中で周波数を保ち、一人ひとりが自分に必要なものを受け取ります。これはスピリチュアルな実践であり、医療や心理療法の代わりになるものではありません。
旅のスタイルを選ぶ
日本からの長旅なら、ゆとりのある日程がおすすめです。各ページは英語ですが、内容と空き状況をご確認いただけます。
まずは山を体験したい方へ: 半日グループ・アクティベーションツアー
一日じっくり山で過ごしたい方へ: 一日グループ・アクティベーションツアー、または プライベート一日アクティベーション
遠方から来られる方へ: 到着、開放、統合までの時間がとれる 3日間のプライベート・シャスタミッション
星の家族と集いたい方へ: 複数日のリトリート
日本からシャスタ山(Mount Shasta, CA)への行き方
マウント・シャスタ(Mount Shasta, CA)はカリフォルニア州北部の小さな山の町で、すべての旅の集合場所です。詳しい集合場所はご予約後にお知らせします。
最寄りの空港
サンフランシスコ(SFO)・ロサンゼルス(LAX): 日本からの直行便がある主要な玄関口です。ここから国内線に乗り継ぐか、レンタカーで北へ向かいます。
レディング(RDD): 南側の最寄り空港。車で約1時間です。
メドフォード(MFR、オレゴン州): 北側の空港。車で約1時間〜1時間半です。
サクラメント(SMF): 便数の多い空港で、車で約3〜4時間です。
旅の準備
入国手続き: 渡航前にESTAなど、最新の米国入国要件を必ずご確認ください。
時差と体調: 長時間のフライトと時差があるため、ツアーの前日までに到着し、ゆっくり休むことをおすすめします。
移動: 空港からはレンタカーが最も便利です。
服装: 山の天気は変わりやすいので、重ね着できる服、飲み水、日焼け対策、歩きやすい靴をご用意ください。
宿泊: 夏は特に宿が埋まりやすいため、早めの予約をおすすめします。
言語: ツアーは英語で行われます。英語に不安がある方は、ご予約前に お問い合わせ ください。どのようなサポートが可能かご相談します。
帰国後もアクティベーションを続ける
シャスタ山での旅は終わりではなく始まりです。日本に戻ってからも、オンラインでポールのワークを続けられます。まずは 無料の10のニューアース・アクティベーション から、さらに深めたい方は オンラインコースとサウンド・アクティベーション をどうぞ(英語)。
旅の背景にある教え
ポールが山で分かち合う教えの多くは、著書 The Sacred Rays of God(神聖なる光線) に根ざしています。神聖なる光線を「生きた神聖な光の流れ」として描いた一冊で、旅の前の準備にも、帰国後の振り返りにもおすすめです。Amazonでお求めいただけます(英語)。
ゲストの声
実際にポールと山を歩いた方々の言葉は、ゲストの声(英語) でご覧いただけます。
よくある質問
自分がスターシードだと確信していなくても参加できますか?
はい。シャスタ山に惹かれる理由を確かめたくて来られる方も多くいます。スターシードは自分で感じるものなので、確信がある方も、興味があるだけの方も歓迎します。
リトリートの期間はどのくらいですか?
半日のグループツアー、一日ツアー(グループまたはプライベート)、3日間のプライベート・ミッション、複数日のグループ・リトリートからお選びいただけます。日本から来られる場合は、複数日の日程がおすすめです。
ひとりでも参加できますか?
はい、おひとりでの参加も歓迎します。グループの旅では同じ想いをもつ仲間と出会え、プライベートの旅はあなたに合わせて組み立てられます。
日本からはどうやって行けばよいですか?
サンフランシスコまたはロサンゼルスへ飛び、レディング、メドフォード、サクラメントへ乗り継ぐか、レンタカーで北へ向かうのが一般的です。ESTAなど米国の入国要件は早めにご確認ください。
ツアーは日本語で受けられますか?
ツアーは英語で行われます。言語面で不安がある方は、ご予約前にお問い合わせください。
スターシード・アクティベーションはどのような体験ですか?
ポール・オブ・ヴィーナスによる、山の上でのガイド付き瞑想とエネルギーの体験です。感じ方は人それぞれで、医療や心理療法の代わりになるものではありません。
予約方法を教えてください。
予約ページ から旅をお選びいただくか、お問い合わせ からご相談ください。
星の家族があなたを待っています
ここまで読んでくださったなら、あなたの中ではもう何かが動き始めているのかもしれません。山はあなたに確信を求めません。ありのままのあなたで来てください。準備ができたら、スターシードの旅を予約する から、シャスタ山(Mount Shasta, CA)での「思い出す旅」を始めましょう。